濾過器と失敗談、生き物を飼うこと

この記事を投稿した日、6週間前に単独事故で腕が上がらず、もともと職業病で椎間板が二つ潰れており、その影響で無理な動きで腰に負担をかけヘルニアが再発
腕の痛みで不眠、途中から再発したヘルニアの痛みでさらに不眠が続き、仕事から帰るとすぐに寝る日々を数週間続けた結果、濾過機の掃除を怠り水質悪化につながり、水槽一つ壊滅的な被害が出ました
理由があり結果とすれば仕方ないですむ話ではないと思ったので投稿しました

これから魚を飼育する方やすでに飼い始めている方に自分の失敗を元に後悔のない飼育をしていただきたいと願います

濾過機は高いもので、メンテは必要ではあるものの、そこまで頻繁に清掃を行う必要がないものを使っていました
しかし、最初に記載した通り動けない状態が続き、特に中をのぞくことなく、餌をやるだけの日々が続いてました
結果、一つの水槽の魚がほぼ全滅
予兆として、昨夜魚が頻繁にはねて蓋にあたっている音が聞こえました
しかし、以前からあり、毎日ではなく、たまに起こる事で特に問題がないケースが多かったのと、その後も亡くなる魚はいなかったため、気にしていませんでした
しかし、朝起きて確認すると死臭がたちこめ、中を見ると大量に魚が亡くなっていました
すぐに生き残ったものを別の水槽に水合わせを行いながら移しました

しょうがないと片づけるのは簡単な事ですが、どんな理由であれ、命を閉鎖された空間で無理やりエゴとして飼育している以上、異変に早く気づき、対策を講じておくべきだと後悔しました

自分はおそらく、これを期に生き物はこれ以上飼う事はしないと思いました
残ったものを大事に飼育し、どんな状況でも最優先で行うと決意しました

何事もそうですが、どんな過程であれ結果が全てなので、皆さまには後悔の残らないように、注意深く観察し、寿命を全うできるまで飼育できるよう願っております

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